- 2007 年 4 月 29 日 3:07 PM
- 製品情報

アクアシステムのスタッフブログをご覧の皆様こんにちは。
Web担当のふじわらです。
アクアシステムからは、
すらりとした個性的な水槽用照明器具を多く発売していますが、
中でも目立つ存在なのが「アクシーイオン」シリーズでしょう。
今日はそんなアクシーイオンについて多い問い合わせについて
いくつか書いてみたいと思います。
発売当初はその特殊なデザインからか、手を出しにくいのではないかという声をいただくこともあったアクシーイオンですが、現在では多くのお客様から選ばれる人気モデルになりました。
私などはアクシーイオンを見ると、机に取り付けるデスクライトを思い出します。デスクライトは少年時代の憧れの道具のひとつで、夜皆が寝静まってからひとり、デスクライトの下で静かにでプラモデル作ったりすると、なんとなく大人になったような気分に浸れるんじゃないかとか思ったわけです。今となってはもう大人なんですけども。
少し話が逸れましたが戻します。
アクシーイオンの購入を検討されるお客様から多いお問い合わせに、
こういうものがあります。
- アクシーイオン450iは、幅45センチ以下の水槽に取り付けられますか?
アクアシステムから発売されている水槽には、45センチ以下のタイプも数多く存在します。お客様として気になるところでしょう。ちょっと試してみたので写真をごらんください。

この水槽、前回書いた記事の中でも登場した、テラリウム水槽の試作品です。これが横幅40センチで、幅5ミリのガラスを使用した水槽でしたが、取り付け可能でした。ほぼぴったりなので、これ以下の水槽に直接取り付けるのは難しいでしょう。
- アクシーイオンの安定器はどのような大きさですか?
これも気になる部分ですよね。写真をご覧ください。

実際には横155ミリ奥行60ミリ高さ(ゴム足含)40ミリでした。そんなに大きなものではないのです。ちなみに電源コードは、本体から安定器までが160センチ、安定器から電源までが150センチでした。たっぷりとした長さですね。
- アクシーイオンは、枠のある水槽に取り付けられますか?
このお問い合わせも多いです。写真をご覧ください。

アクシーイオンの水槽取り付け部分は、このような大きさですので、一般的な枠のある水槽には取り付けられないと考えられます。オールガラスタイプの水槽と組み合わせてお使いください。これは5ミリ厚のガラスを使用した水槽ですが、取り付けには内側に約1センチのスペース、外側に、取り付けねじを回すスペースも考慮すると、約5センチの空間が必要でしょう。水槽自体のガラス厚は10ミリ程度まで対応できそうです。
今日の計測を、アクシーイオンのページに反映してみました。
よいお買い物の参考になれば幸いです。
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