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小型水槽での海水魚飼育の可能性について

  • 投稿者: ブログスタッフ
  • 2007 年 10 月 4 日 9:00 AM
  • ご提案

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アクアシステムのスタッフブログをご覧の皆様こんにちは。

暑かった夏も過ぎ、気温も大分下がってきて、そろそろ秋の気配が漂い始めました。新しくアクアリウムタンクをセッティングするには最適の季節に小型水槽での海水魚飼育にチャレンジしてみたいと思います。


ブログをご覧の皆様の中にも、海水魚を飼ってみたいとお考えの方は沢山いらっしゃるかと思いますが、どうも海水魚飼育は難しそうと躊躇されている方も多いのではないでしょうか?

確かに淡水魚飼育に比べれば配慮しなければならない点も数多く、決して簡単とは断言できませんが、幾つかの約束事を守れば小型水槽でも海水魚飼育を楽しむことは可能です。

このコーナーを使って小型水槽での海水魚飼育の可能性を皆様と検証し、是非とも皆様
の海水魚飼育のチャレンジのきっかけになればと考えております。今後も何回かに分けてレポートを続けて参ります。お楽しみに。

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【使用機材】
 水槽:グラディボウ300(水容量:約20リットル)
 ろ過:外掛けフィルター+底面フィルター(直結)
 ろ材:サンゴ砂(底床)、外掛け専用ろ材
 海水:天然海水(久米島産、海洋深層水)

小型水槽のため、よりろ過効率を重視すべくろ過は底面+外掛の直結方式を採用。海水は、ミネラル分が豊富で尚且つ雑菌が全く含まれていない久米島産海洋深層水を使用。(海水魚飼育にかなりの好結果が出るそうです。この場で合わせて検証をしたいと思います。)また、立上げ時にバイオバランスを規定量投入。必須ミネラルの安定供給のためにマリンバランスを定期補給していきます。

【収容生体】
 カクレクマノミ×2
 トサカ×1
 マメスナギンチャク×1
 ライブロック×2

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