ホーム > ご提案

ご提案のアーカイブ

蛍光灯暗くなっていませんか? 年末年始ランプ交換キャンペーン実施中

  • 投稿者: ブログスタッフ
  • 2011 年 11 月 30 日 10:02 AM
  • ご提案

アクアシステムのスタッフブログをご覧の皆様こんにちは。
年末が近づき、大掃除のことをお考えのお客様も多いのではないでしょうか。

お部屋のお掃除の際、アクアリウムまわりで気をつけていただきたいことはやはり
電源周りのホコリではないでしょうか。トラッキング等事故の元ですので布やハケなどできれいにしましょう。

また照明でも、上部のホコリや透明カバーのヨゴレを拭き取ったり、ランプを交換することで、また新品同様の明るさを取り戻すことができます。せっかく明るいランプをお使いいただいているのですから、アクアシステムの照明の大きな特徴でもある最高の明るさを維持していただけるよう願っております。

上記のポスターは、この年末年始、ランプの交換時期について考えていただきたいと思い作りました。プロショップ様に掲示をお願いしております。

プロショップ様向け印刷用A3サイズ

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

ASP方式の水槽をリセットしました②

  • 投稿者: tanaka
  • 2009 年 11 月 3 日 2:04 PM
  • ご提案

アクアシステムのスタッフブログをご覧の皆様、こんにちは。
Web担当の田中です。

ブログ:ASP方式の水槽をリセットしました①
に引き続き、水槽のリセット手順をご紹介していきます。

・しっかりとした水槽台に、水槽に付属のクッションマットを敷きます。

・マットの上に水槽を置き、プロジェクトフィルターを設置します。

・プロジェクトフィルターの上から、プロジェクトソイルを敷きます。
 今回はプロジェクトソイルプレミアムを使用しました。

・手でソイルを均します。

・ソイルの上にパッケージを敷きます。
 注水時に水が濁りにくくなります。

・水道から水を汲み、CLCを添加して塩素を中和します。
 手で軽くかくはんしましょう。

・ソイルのパッケージの上から優しく注水します。

・6割ほど水を入れたら、石や流木、水草をレイアウトします。

・さらに水を足し、ヒーター・ポンプを通電します。

・バイオバランスとミネラルバランスを適量添加します。

・水温が落ち着いたら、お魚を戻してあげましょう。
・ライトを設置したら、作業完了です。

全ての工程は2時間弱で完了しました。
水槽のフルリセットと聞くと、時間がかかって大変そう…
生体へのダメージが心配などのイメージがありますが、
ASP方式なら、すぐに水槽が立ち上がりますので、あっという間に
作業ができます。

こちらは、作業後1日経過した水槽の写真です。

水は透明で輝き、お魚も元気に泳いでいます。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

ASP方式の水槽をリセットしました①

アクアシステムのスタッフブログをご覧の皆様、こんにちは。
Web担当の田中です。

ブログで何度か紹介しております水槽ですが、立ち上げから1年半が経過しました。
水は透明を維持していますが、ソイルの崩れが見られるようになってきましたので、
リセットを行いました。

ブログ:ASP方式の水槽をセットして1年経過しました
ブログ:アクアシステム製品紹介がTVで放映されます。

リセット前の様子:

それではリセットの手順をご紹介します。

・電源を抜いて、キャノピーやライト、ガラスフタを取り外します。

・ホースで水を抜きます。

・ある程度水が抜けたら、レイアウト石や流木を取り除きます。

・お魚をすくって一時的にプラケースなどに入れてあげましょう。

・ソイルを取り除きます。
 ドロドロになったソイルはゴミとして処分して下さい。
 粒が残っている場合は、園芸の土として再利用できます。

・水槽をきれいに洗います。これで作業の半分が終わりました。

次回は新しい水槽の立ち上げ手順をご紹介します。
ブログ:ASP方式の水槽をリセットしました②

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

ASP方式の水槽をセットして1年経過しました

  • 投稿者: tanaka
  • 2009 年 6 月 12 日 10:16 AM
  • ご提案

アクアシステムのスタッフブログをご覧の皆様、こんにちは。
WEB担当の田中です。
約1年前にテレビ朝日系CS『水槽の楽園』にてASP方式の概要を
ご説明させて頂きました。
→その時のブログはこちら

2008/06/04 取材時での水槽の様子

2009/06/12 現在の水槽の様子

毎日の餌やり(プロジェクトフード)以外の、日頃のメンテナンスは
・水足し(CLC)
・コンディショナーの添加(バイオバランス、ミネラルバランス)
・コケ取り
を、週1回程度のペースで行っていました。
また、水草は入れ替えを行いました。

水かえは全く行わず、また大がかりな掃除も行っていません。

取材時から約1年、水槽立ち上げから1年と2ヵ月が経過していますが、
ご覧のように非常に美しい状態を維持しています。

ASP方式により飼育水槽の早期立ち上げだけでなく、
簡単なメンテナンスだけで美しい水槽の長期維持が実現できます。
ASP方式の能力を実感頂けたのではないでしょうか?

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

マルチスキマーで海水魚水槽の立ち上げ2

  • 投稿者: sanpei
  • 2009 年 5 月 15 日 7:04 PM
  • ご提案

2.jpg
アクアシステムのスタッフブログをご覧の皆様こんにちは、営業の三瓶です。
以前マルチスキマーについてご紹介させていただきましたが、
今回も引き続きマルチスキマーを使った水槽づくりをご案内
させていただきます。

前回の写真では分かりづらかったかと思いますが、実はこの水槽、
マルチスキマー以外に底面フィルターも使用していたんです。
アクアシステムのプロジェクトフィルターをマルチスキマーに
連結させる事で、濾過能力を大幅に高める事ができます。
3.jpg
※設置例です。海水水槽(1枚目写真)ではプレートを4枚使用しています。



底面フィルターは水槽の底に設置するだけなので、水槽周りの
スペースを気にする必要がなく、なおかつ水槽内の景観も損なわずに
濾過効率を上げる事ができるという利点があります。



マルチスキマー単体でも充分に濾過能力がありますが、このように
プロジェクトフィルターとの併用もお勧めです。


製品ページはこちら
・マルチスキマー
http://www.aqua-system.net/sea_multiskimmer/


・プロジェクトフィルター
http://www.aqua-system.net/fm_pfilter/


  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

マルチスキマーで海水魚水槽の立ち上げ

  • 投稿者: sanpei
  • 2009 年 5 月 11 日 6:12 PM
  • ご提案

スタッフブログをご覧の皆様こんにちは、営業担当の三瓶です。
写真の水槽は実際に私が新しく設置したものです。
20090504.jpg

海水魚水槽というのは今回が初めてでしたが、難しい作業は必要なく、
簡単に立ち上げる事ができました。
海水魚というと、色々と器材を揃えないといけないのでお金がかかる、
広いスペースが必要等の理由から海水魚の飼育を諦めてしまっていた
方も多いのではないのでしょうか?


そんなユーザー様の悩みを解決してくれるのがこの『マルチスキマー』です。


マルチスキマーとは、
【殺菌灯】【濾過フィルター】【プロテインスキマー】が一体化した、
とてもコンパクトなスキマーの事です。
海水魚水槽に必要な器材が一台に集約した事により省スペースでの
アクアライフを実現させると同時に、経済的負担の軽減にも成功しています。
これから海水魚を飼育してみたいという方、是非マルチスキマーの能力をお試し下さい。


製品ページはこちら
http://www.aqua-system.net/sea_multiskimmer/


  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

水槽の入れ替えを行いました。

  • 投稿者: tanaka
  • 2008 年 12 月 29 日 4:45 PM
  • ご提案

アクアシステムのスタッフブログをご覧の皆様こんにちは。
WEB担当の田中です。
DSCN2788.jpg
1年以上前にセットしたアート・ルノアール360の水槽ですが、ソイルが砕けてろ過能力が衰えてきましたので、入れ替えを行うことにしました。
せっかくの機会ですから、アクアシステムASP方式の水質安定能力を実証すべく、入れ替えをした水槽に生体をそのまま投入することにチャレンジしてみます。


DSCN2792.jpg
入れ替え前の水槽のpHは6.5でした。
生体をプラケースに移し、水槽を洗います。
使用済みのソイルは可燃ゴミとしてお出し下さい。



DSCN2794.jpg
プロジェクトフィルターにプロジェクトソイルプレミアムを使用しました。
プロジェクトフィルターはプレートの組み換えによって、様々な大きさの水槽に対応可能です。



DSCN2803.jpg
CLCでカルキ抜きした水道水を注水し、バイオバランスとミネラルバランスを添加しました。
そのまま、水草をレイアウトします。
作業時間は1時間程度でした。
DSCN2805.jpg
水槽をセッティング後、約1時間後のpHは6.8となっていました。


入れ替え前の水槽に近いpH値が確認出来たので、
プラケースから生体をすくって、新しい水槽に投入しました。
(入れ替え前の水槽の水は全く使用していないということになります)


pH値以外に、水温も重要ですので入れ替えの際にはご注意下さい。



DSCN2814.jpg
入れ替えから2日経った水槽です。
元気に泳いでいることが確認できます。


この結果からも、ASP方式では早期に水が立ち上がり、そして長期間に渡って同じ水質が維持できていることがお分り頂けたと思います。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

上から覗いて楽しむアクアリウム3

  • 投稿者: ブログスタッフ
  • 2008 年 5 月 19 日 5:04 PM
  • ご提案

080519-1.jpg
アクアシステムのスタッフブログをご覧の皆様、こんにちは。製品開発を担当いたしておりますふじわらです。

今日は昨年数回ご提案させて頂きました『上から覗いて楽しむアクアリウム』のデラックス版のご紹介を。写真はテスト的に作成いたしました600×600×300のオーバーフロー水槽です。

080519-2.jpg

弊社製品御取扱店のアクアステーションピュア様(埼玉県志木市)にムセキツイ生体の販売水槽として設置して頂いております。

水槽真ん中あたりにライブロックをかためて、シャコ貝やソフトコーラルが綺麗にレイアウトされ、メタハラを上部より照射することで、上から覗くとまるで南の海の浅瀬の様なイメージです。

来店されるお客様の評判も非常によく、同型水槽のご自宅への設置をご検討されている方もいらっしゃるとか。

弊社では近日中に正式ラインナップとして発売をする予定です。価格や製品仕様が決まりましたらお知らせ致します。

アクシーエムワンと組合わせることでインテリア性の高い『上から覗いて楽しむマリンアクアリウム』の完成です。水草と小型熱帯魚のレイアウト水槽でも面白いかもしれませんね。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

『トータルコーディネイト・アクアリウム』の勧め

  • 投稿者: ブログスタッフ
  • 2008 年 2 月 11 日 4:45 PM
  • ご提案

080211.jpg
アクアシステムスタッフブログをご覧の皆様こんにちは。

さて、今日は『トータルコーディネイト・アクア』のご提案をさせて頂きます。『トータルコーディネイト・アクア』って何ですか?というご質問が聞こえてきそうですが、今後アクアシステムが業界の先駆けとして積極的に提唱していきたいと考えているアクアリウムの新しい形、キャビネット・水槽・ライティング・濾過の全てをワンパッケージにした、より完成度の高いアクアリウムの提案です。

先日のブログでアクアキャビ3030とキューブ3040という新製品の組み合わせセット例をご紹介させて頂きましたが、まさにあれがそのイメージです。

昨今の住宅事情等を鑑みますと、水槽の小型化の流れはどうしても避けることが出来ないことと実感致しております。ただ、従来の価値観では小型水槽イコール安価なもの手軽なものの様なイメージが定着しておりますが、小型でもクオリティの高いものという選択肢があってもいいのではないかと考えます。

自動車に目を移せば小型高級車というカテゴリーのものも販売され、小型車=大衆車というイメージが変わってきているのも事実です。小型ながらもトータルイメージとしてインテリア性が高く、お部屋の中でもバランス的に決して突出することなく、魚が安心して飼育出来るアクアリウムを様々な形にして皆様にご案内して参りたいと考えております。

新製品と致しましてアクアキャビ4530、キューブ4540というキャビネットと水槽も発売致します。

弊社の幅広いライティングシステムラインナップと抜群の濾過能力で日常メンテの極端な軽減化がはかれるプロジェクトソイル・底面フィルターを組合わせることで、どなたでも手間をかけずに安心して観賞魚飼育が楽しめる最上級のインテリアアクアリウムを実現することが可能となります。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

バックスクリーン付きの水槽について

  • 投稿者: fujiwara
  • 2008 年 1 月 16 日 10:35 AM
  • ご提案

080116-1.jpg
アクアシステムのスタッフブログをご覧の皆様こんにちは。
Web担当のふじわらです。今年もよろしくお願いします。

毎日寒い日が続いていますが皆様お変わりありませんでしょうか。アクアシステムでは評価用に常時数本の水槽を動かしています。これはプロショップ様でセット販売をしている製品と同じ構成で組み立ててあるもので、ユーザー様のお手元にお届けするものと同じです。

それらの水槽で数週間から数ヶ月、ものによっては半年以上もの間、最低限のメンテナンスを行いながら水質の試験をしたり、お魚の様子を観察したりしているのです。ちなみに最低限のメンテナンスとは、減った水を足すだけという場合が最も多いです。濾過の立ち上がり段階でコケがガラス面に発生することがありますが、そのときは拭き取ります。

080116-2.jpg

そんな評価用の水槽で、グッピーのこどもたちがたくさん生まれました。グッピーの入っている水槽は、今年の9月に設置したもので、そのとき若いグッピーを数ペア放したのですが3ヶ月以上が経過した現在、彼らが大きく育ってニ代目が生まれはじめたということなのでしょう。

ところでこうして小型水槽を組み立てていると、どうも気になることがあります。それは配線のことです。水槽をセットすると、どんなにシンプルな構成でも最低3つのコンセントが必要になります。従って水槽から伸びる電源コードは3本あるということです。これが水槽の背面を往来する姿は、あまり整然としているとは言えません。じゃまですよね。

それではバックスクリーンを張りましょうということになるわけですが、これも45㎝以下の小型水槽にぴったりのサイズは販売されているのを見かけませんし、張った方はわかるとおもうのですが、サイズを合わせてぴったりと張る作業は結構手間です。またスクリーンと背面ガラスの間に水が入ったりすると、一部だけ張り付いたりしてちょっと汚い感じです。

080116-3.jpg

そんな気持ちから実験的に作ってみたのが、上の写真にある「バックスクリーン貼り付け済みの水槽」です。水槽を組み立てる段階で、背面ガラスにぴったりとスクリーンを接着してありますので、水槽背面の配線が見えてじゃまだったり、スクリーンを貼り付ける作業に苦労する手間もありません。水が入って吸い付き、見苦しくなることもありません。ユーザー様の理想に近づけるのではないかと思っています。

今回はプロショップ様でのセット販売で好評を博している4種類、ニューアールの310と360、ルノアールの310と360、バックスクリーンの色はホワイトとブラックで若干数作ってみました。限定品として店頭で販売できたらと考えておりますので、気になるユーザー様がいらっしゃったら、行きつけのプロショップ様にご相談ください。ご予約などいただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いします。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

ホーム > ご提案

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る