AQUA SYSTEM

製品情報水槽に付属する、グラスフックのご紹介

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アクアシステムのスタッフブログをご覧の皆様こんにちは。

Web担当のふじわらです。



アクアシステムからはたくさんの個性的な水槽が発売されています。

それらすべての製品に、ガラスフタとフタ受けを添付しています。

枠のないオールガラスタイプの水槽の場合、特に海外では、フタをつけないで使われる方が多いそうですが、私たちの印象では、国内ではやはりガラスフタをお使いになりたいお客様が多いように感じています。アクアシステムではそんな日本の事情を考量し、飼育の役に立てばという思いからひとつひとつの水槽にお付けしてきました。



またガラスフタのサイズは、それぞれの水槽サイズで、もっとも求められるサイズを予想して作りました。多くの場合、小型水槽では外掛けタイプのフィルターが装着できるように切ったもの、それより大型のものは、外部式フィルターの使用を意識して切ってありますが、サイズについてはお客様の声をお聞きしながら、改善していくべきものだと考えています。



今後は、照明と水槽を中心に様々な飼育環境を作ることができるセット商品にも力を入れていきたいと考えていますので、今はひとつひとつの水槽と照明、またガラスフタの組み合わせを確かめているところです。



そんな中で今日は、いままできちんと掲載したことの無い、ガラスフタ受けをご紹介したいと思います。ガラスフタ受けというのは、ガラスを水槽に乗せるために、水槽に取り付ける足場のようなものです。



現在水槽に付属しているガラスフタ受けは三種類。5、6ミリ用の樹脂製のもの、8ミリ用と10ミリ用のステンレス製のものです。



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樹脂製のものは写真は3センチでカットしたもので、これから作るセットに添付していく予定です。現在は水槽サイズに合わせてカットしたものが付属しています。



ステンレス製のものは、主に大型の水槽に付属しています。強度を増すために二枚のステンレス板を溶接して作っています。手が込んでいる、頑丈だと評判をいただいています。

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