【ご提案】プロジェクトソイルをろ材として使用した底面ろ過の勧め

アクアシステムのスタッフブログをご覧の皆様こんにちは。
製品開発を担当している小西です。
以前にもプロジェクトソイルの極めて高いろ過効果につきましては皆様にお伝えしましたが、このろ過効果を最大限に活かす為にはやはり底面フィルターでの使用がベストであると考えます。
プロジェクトソイルの高い吸着能力は、水槽セット時から急激に増加するアンモニア
や亜硝酸ですらも飼育水から除去するほどの効果を発揮します。ですから水槽を立ち上げてすぐに魚を投入することが出来るのです。

以前のブログ『街中の水景(1)』でご案内いたしました水槽も1200×300×400のオールガラス水槽に底面フィルターとプロジェクトソイルを敷き(サブとして外部フィルター1台併用)小型ランプアイ700匹を水槽セットと同時に投入しましたが、1匹も落ちることなく元気に泳いでいました。
現在、水槽の濾過器といえば外掛けフィルターや外部式フィルターが主流となっておりますが、アクアシステムでは今後、プロジェクトソイルをろ材として使用した底面ろ過を積極的にご提案していきたいと考えております。
底面ろ過はメンテナンスが大変というご意見もあろうかと思いますが、プロジェクトソイルにつきましては長期間、底床のメンテナンスを必要といたしません。勿論ソイルであるが故緩やかに崩れ最終的には入れ替えが必要になりますが、それまでの間のメンテナンスの著しい軽減化や安定して魚を飼育できることを考えれば、コストの安さとも相まって他の濾過器に比べても勝る点がかなり多いと言えます。

上の写真は600×450×450の水槽に底面フィルターとプロジェクトソイルを敷き、大型金魚5匹を泳がせていますが、かなり過酷な環境であるにも関わらず、セット後2ヶ月近く経過した今もほとんどメンテナンスすることなく水質は安定しています。(但し、大型金魚5匹収容状態のため、どうしても飼育水が臭う場合がありますが都度バイオバランスを補給することで完全に解消されます)
中に入っているたくさんの流木も全くアクを抜かずに投入したものばかりです。これを見てもろ材としてのプロジェクトソイルの効果がおわかり頂けると思います。あわせてバイオバランスとミネラルバランスを定期的に補給することで、ろ過バクテリアの安定と水槽内のミネラル含有量の安定がはかれ、よりベストなコンディションが維持されます。プロジェクトソイルのバージョンアップ版として、色の黒い、粒目をそろえたタイプの『プロジェクトソイルエクセル』も近日発売予定です。ご期待下さい。
プロジェクトソイルは底床用ソイルでありながら、極めてろ過効率の高いろ材であるということがおわかり頂けたのではないでしょうか?
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製品情報:プロジェクトソイル
http://www.aqua-system.net/fm_psoil/

