AQUA SYSTEM

ご提案アクアテラリウムの勧め

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アクアシステムのブログをご覧の皆様はじめまして。

製品開発を担当している小西と申します。どうぞよろしくお願いいたします。



一口にアクアリウムといっても様々なスタイルがあります。
金魚鉢で金魚の飼育を楽しむのもアクアリウムなら大型の水槽に膨大な設備を施して海水魚やサンゴの飼育を個人で本格的に楽しむ、あるいは優雅に水草を植えて、その林の中を泳ぐ熱帯魚の姿を楽しむ等など、アクアリウムには色々な楽しみ方があります。


アクアシステムでは、アクアリウムの既存の楽しみ方に加えて様々な遊び心を形にした新しいアクアリウムを提案して参りたいと考えております。



何年か前にあるメーカーが『テラリウム』を提唱し、それにまつわる関連商品を発売致しました。私個人的にはかねてより『テラリウム』には興味を持っており、もっと広く普及していくかと考えていたのですが、『テラリウム』が幅広く定着し、愛好家が大きく増えるというところには達しなかった感が否めません。



しかしながら、観葉植物をはじめとするグリーン(園芸)がこれだけ住環境に入り込んでいることを考えれば間違いなく『テラリウム』が幅広くエンドユーザーの皆様に受け入れられて定着する可能性はあると今でも考えております。



そこで私たちが考えたのは、あまり難しく考えずに単純にグリーンと水と光と魚を一つの器で簡単に楽しむことは出来ないだろうかという点でした。



上の写真は、開発中のテラリウム水槽のレイアウト例です。

水槽をセパレートしアクアエリアとグリーンエリアを独立させ、それぞれに気に入ったレイアウトを施し、トータルイメージ(全体像)を楽しむ簡易テラ水槽です。



グリーンは市販されているポット観葉を利用すれば万一枯れた場合でも簡単に交換できます。アクアエリアに収容する魚種のイメージとうまく組合せれば、まるで自然の情景を切り取ってきたようなアクアリウムをお部屋で楽しむことも可能です。



例えば、メダカが泳ぐ小川の風景やマングローブの生える干潟の風景、あるいはシダ類を植えて川魚が泳ぐ清流の風景などイマジネーション次第で、あたかもキャンバスに絵を描くかごとく、ユニークな貴方だけのアクアリウムを演出してみてはいかがですか?

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