AQUA SYSTEM

ご提案小型水槽での海水魚飼育の可能性について2

071018.jpg

アクアシステムのスタッフブログをご覧の皆様こんにちは。

製品開発を担当している小西です。



先週に引き続き、グラディボウ300で立ち上げた海水魚水槽のレポートをさせて頂きます。

実は、誠に残念ながら最初に収容したカクレクマノミ2匹は、すぐに白点病を発病し収容翌日に死んでしまいました。個体が小さかったこと、収容時には既に発病しており体力が著しく低下していて、環境の変化に耐えられなかったことが原因と考えます。



あわせて、手違いで外掛けフィルターの電源が一晩、止まっていたことも大きな要因と反省しております。(クマノミ君ごめんなさい)しかしながらテストは継続していかなければならず、気を取り直して生体を追加投入しました。



ハマクマノミ(ブリードもの)×2

キンギョハナダイ×1

シライトイソギンチャク×1

ホワイトソックス×1

スカンクシュリンプ×1



先に収容したカクレクマノミは天然物でしたが、初心者の方には最近店頭でよく見かけるブリード物から始められることをお勧めします。ブリード物は非常に丈夫で初心者の方でも安心して飼育することが出来ます。先日ご紹介したチャーム様のギャラリーの展示水槽に収容されているカクレクマノミも全てブリード物です。



追加収容後1週間経過しましたが各生体のコンディションもすこぶるよく、エサもしっかりと食べています。この間は特に水槽メンテナンスは行っておりません。水槽壁面やサンゴ砂に若干コケの付着が見受けられますので、様子を見て初回部分換水ならびにマリンバランス規定量を投入します。



また、収容能力と照らしながら生体の追加投入も行っていきます。

同じカテゴリーの記事