AQUA SYSTEM

ご提案スリム水槽と底面濾過でシンプルな飼育のすすめ2

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アクアシステムのスタッフブログをご覧の皆様こんにちは。

営業を担当しているスガです。



10月に立ち上げたスリム450水槽の経過の報告です。セットしてから1ヵ月半、毎日のエサやりと、多少のガラス面に付いたコケ取りと足し水のみの管理ですが、エンゼルフィッシュやプラティ達はしっかりと元気に泳いでいます。また、前回は流木を多量に入れたにもかかわらず、水の黄ばみもまったく見られず、あらためてプロジェクトソイルの高い吸着能力を実感できました。ソイルそのものも崩れることなく水もピカピカとして透明感を維持したままです。



今回、思い切ってレイアウトを大きく変更してみました。コンセプトは「薄い水槽なのに広々とした風景」をいかに簡単に作り出せるかです。



ただし、プロジェクトソイルの特性としてソイルの表面が削られたり、ソイル自身が崩れたりすると濾過効率が落ちることに着目し、いかにソイルをいじらずにレイアウトを変更することに注意し作業を行いました。こちらが変更後の写真です。

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まず、手前にはヘアーグラス(これも別の水槽でプロジェクトソイルを使い、育成したものをソイルごと切り取ったものです)のマット状にしたものをそのまま敷きました。



このマット状のヘアーグラスですが、ソイルの上にそのままポンっと置くだけでソイル自身をかき回したりすることなく敷くことができ、非常に便利でした。今後CO2を添加し根の張り具合などもレポートしていきたいと思います。



その後ろにはテネルスとこれもまたソイルを痛めないよう石付きのミクロソリウムを配置しました。そして、生体はシンプルに「アカヒレ」を入れてみました。
アカヒレは小型水槽でも広々とした印象になるようにあえて小型のものを選択しました。



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今回のレイアウト変更ですが特別難しい作業もなく時間もかからずにまったく違うイメージの水槽ができあがりました。水草水槽のレイアウトは難しい、専門の知識が必要だから、、、、とお考えの方も多いとは思いますが方法によってはまた、草種によっては(石付きや流木付きの水草など)以外と簡単にに楽しむことができます。



皆様もどうぞこの「スリム水槽」で「シンプル」にアクアリウムを楽しんでみてはいかがでしょうか。今後はヘアーグラス等の根の張り具合やアカヒレがどのようにきれいな姿に成長していくかをレポートしていきたいと思います。

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